G-RISKってなに?

インシデントとは

重大事故に至る可能性がある事態が発生し、なおかつ実際には事故につながらなかった潜在的事例のことです。

日本工業規格JIS Q 2001:2001「リスクマネジメントシステム 構築のための指針」に基づいて開発されたリスクマネジメントシステムです。


平成18年度介護保険制度改定における減算項目の安全管理体制に対応しています。

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G-RISKとは

皆様の事故防止への取組みに形を与え、よりしっかりとしたシステムに転換させるためのリスクマネジメントソフトウェアです。
このソフトはご利用者の抱えているリスクを明確にし、対策を練り、インシデントが発生したり、事故が発生したりした場合にはその分析を容易にします。
さらに、ネットワーク構築によりリスク情報を共有して、経営者が常に対処できる状況をつくり、事故を着実に減少させる効率的なリスクマネジメントシステムの構築が可能となります。

施設が抱えるリスクを明確化する「リスクの定義」

G-RISKでなにができる?

G-RISKの特長として以下の4つの機能を上げることができます。

事故情報を活かしたリスク対策

事故が起こった場合の情報やインシデント(ヒヤリ・ハット)を、集計することでお客様に合わせた、リスク対策に役立てることが可能です。
さらに現在、施設がどれくらいのリスクを抱えているのかを、お客様ひとりひとりにフォーカスし危険度レベルなど、様々な角度からわかりやすく表示します。職員が個別のリスクを把握して、介護サービスが行えるので事故の予防に繋がります。


事故発生時の事故報告などに関わる作業を効率化

事故発生時の内容を事故やインシデント要因別など、詳細な登録が行えます。さらに事故報告書の作成が、項目を選択するだけで簡単にできます。


事故やインシデントを分析し対応・対策します

入力データから、過去の事故特性や個別危険度などが、チャートやグラフで表示でき、事故の傾向を簡単に把握できるので、あらかじめ対策を立てておくことができます。


身体的拘束の判断や虐待防止に役立つ機能も

身体的拘束時に起こるリスクや、蓄積されたリスクデータをもとに現在のリスクと比較することができ、同意書の発行までを行えます。そして、虐待を受けやすいお客様の情報を虐待リスク順で参照することができ、虐待予防に役立てる事ができます。


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