ソフトウェア / 非正規職員対応版

契約職員向け
簡易型 Do-CAPシート

ジョブグレードごとに昇給(単価アップ)幅、支給形態を設定できます。
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「常勤嘱託」から「パートさん」まで

必要マンパワーを、必要なときに、必要な時間だけ。サービスの質的向上と経営効率の同時実現をはかる社会福祉法人経営において、非正規職員の活用は欠かせない要素です。ところが、その就労形態の多様さゆえに、契約単価や諸手当の管理には、頭を悩ませられるのも事実です。
「E式非正規職員対応版」は、月給、日給、時給すべてのパターンに対応、 柔軟性を保ったままのシステム移行に対応します。

非正規職員の承認欲求に応えます

ご利用者から見れば、サービスを提供してくれる職員さんはみんな「プロ」。そこに「正規」「非正規」を分ける視線はありません。
いっぽう「仕事を認められたい」承認欲求にもまた、「正規」「非正規」による差は存在しないでしょう。「非正規職員に人事考課をしない」理由は、手間と管理の問題だけ。そこで今回、非正規職員向けの簡易型・Do-CAPシートをあらたに開発。正規職員と何ら変わることのない意欲とサービス実践に、適正な評価と承認で応え、サービスの質を保ちます。

「ジョブグレード」がすべて解決

ジョブグレード設定画面

「適正な評価のしくみができたなら、契約更改のときは少しでも単価アップを提示できるに越したことはない」。法人経営者なら、皆さんそうお考えでしょう。
ところがいざ「単価アップ」に踏み出そうとすると、「その基準はどうするのか」「月給、日給、時給と、異なる支払形態を公平に扱えるのか」「契約単価がこれ以上多様化して、管理ができるのか」そして何より、「どこまで予算化すれば良いか読めない。人件費がかさむ一方ではないか」等、あまりにも課題が多すぎるのが現実でした。
E式ではすべての非正規職員を資格や役割に応じた「ジョブグレード」で格付。それぞれに初任単価や単価アップ基準、アップ率(額)、そして上限単価を設定することで、複雑な単価管理と予算管理を同時にこなします。

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