機能3:Care card

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Care card

介護のスペシャリストが考案・監修した22項目のケアカードにはクライアントPCからケアカードの登録・変更も可能です。また、お客様の状態変化によるアセスメント内容の変更も行えます。

介護コンサルティングチームが、長年のノウハウを結集し考案した22項目のケアカードは、介護シーンにおけるあらゆるシチュエーションをシミュレートしています。各プロセス画面をチェックするごとにページが進み、正しい介護プロセスへとスタッフを誘導しますので、適切な介護サービスが実現します。

単に利用者の整容に関する業務のチェックだけではなく、顔色や爪、皮膚の様子などの変化を記録し申し送ることもできます。

清掃や洗髪意など保清サービスの実施状況を記録。皮膚や意識の状態などの観察すべき事項を、漏れなく記録できます。

歯磨きやうがい、入れ歯の手入れなどの口腔ケアの実施状況を記録。また、口内炎や口臭など口腔の状態についても記録します。

一般浴や機械浴など、どのような種類の浴室で入浴したかだけではなく、皮膚や意識など、観察が必要な事項の記録も可能です。

朝・夜に行う日課通りの衣類着脱はもちろん、入居者の状態変化による衣服の交換も記録可能。皮膚の状態なども観察し記録します。

排泄の有無をチェックし、使用している介護用品、排泄の状態、皮膚の状態などの詳細な記録ができます。

ベッドからの移動介助、介護用品の使用や声かけなどを記録します。歩いている様子など経過観察が必要な事項も記録できます。

ベッドまでの移動手段をチェックし、就寝時の体位を記録。離床と同じく歩いている様子など経過観察が必要な事項も記録できます。

夜間の就寝時などに行う体位交換の状況を記録。痛みや意識の状況といった申し送りで重要となる事項についても記録できます。

バイタルに関連した記録はもちろん、頻脈や喘鳴など申し送りが必要な事項まで詳細に記録できます。

クラブ活動やレクレーション活動の参加状況に加え、その時の様子も観察、記録します。

服薬の実施状況を記録するとともに、服薬がなかった場合の理由も記録します。

食事をどこで、どれだけ召し上がったかを記録し、語嚥やむせ込みなど、経過観察や申し送りが必要な事項も記録できます。

どこで、どのような種類の水分をどの程度飲んだかを記録す。トロミの有無やむせ込みなどの状態コメントも記録できます。

経管栄養の管理や、ストーマの処置など処置の内容について記録できます。

夜間時に巡回しているときの利用者の睡眠状況やその様子をきろくします。

ベッドメイキングや居室清掃など環境整備に関するサービス実施状況を記録します。

どの場所でどういった理由でナースコールがあり、どのように対応したのかを記録します。

徘徊や不潔行為などの問題行動の状況と、どのように対応したのかを記録します。

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